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ジョナサン

【海外スイーツ】お土産にもOK!フランスのスーパーで買えるおすすめお菓子8選

– Today’s writer –

 

 名前/住まい

ミントティー(30代後半) /フランス

 どこの国・都市へ留学しましたか?

フランス パリ、ボルドー地方

 留学していた時期は? 

パリ:2010年12月~2011年12月

ボルドー地方:2018年4月~現在

 

Mr.ウィリアム

世界の製品をご紹介する海外発シリーズ。今回はフランス発の人気スイーツ・スナックをご紹介いたします。
一部の商品はオンラインからも購入できるので要チェックです!

ジョナサン

 

1. Kinder(キンダー)

 
 
 
 
 
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1967年に生まれた、キンダーのチョコレートが今でもフランスでは人気があります。チョコバータイプのものから一口で食べられるチョコレートにアイスクリームと、種類が豊富にあります。

 

どの商品もチョコレートと言っても中まで同じチョコレートではなく、ホワイトチョコやフォンダンショコラのようにトロけるチョコレートが入っているので、他のチョコレートとは一味違っています。また、日本でも見かけますが、卵型のチョコレートの中にオモチャが入っているものもあります。

 

キンダーチョコレートは特に子供には人気がありますが、大人も食べているお菓子の1つです。少ない量からたくさん入っているパックまであるので、目的に合わせて買うことができます。

 

このキンダーチョコレートの中で、私が気に入っているのは、Choco-bons(チョコボン)です。少なめのパックからたくさん入ったパックまであり、チョコレート自体はそれぞれ個包装されているので、疲れたときの少し食べたい時、子供におやつとして与える時に最適です。
 

 

 

kinder製品はこちらの記事でも詳しく説明しています!

ジョナサン

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2. HARIBO(ハリボ)

 
 
 
 
 
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ドイツ生まれで世界でも人気があり、日本でも知られている、今年で50周年を迎えるハリボのお菓子。ドイツ生まれとは思わせないほど、フランスのどのスーパーにもたくさんの商品が並べられています。

 

日本のスーパーでも買える商品もあります。グミ・ソフトキャンディ・マシュマロ・チョコレートなど、種類が豊富にあります。また、同じグミでも、味や形も豊富にあります。

 

子供向けに作られた動物の形も見られます。商品も多種多様にあり、ファミリーパック・小袋に分けた物がまとめて入っているもの・パーティなどでも使用できる、プラスチックケースに入ったものと、目的によって買い分けられ、とても便利です。

 

 

子供も一緒に行けるホームパーティでは、このハリボのお菓子を用意している家庭をよく見かけます。家に常備している家庭も多いです。こちらも子供にはとても人気があり、大人も含め、年齢問わず食べられているお菓子です。

 

多種多様の商品があるHARIBOのお菓子の中でも、フランス人が「これはおいしい!!」と思っている商品は、Dragibus(ドラジビュス)と言う、グミのようなソフトキャンディです。

 

食べたことがある日本人も多くいるのではないでしょうか。こちらは、大きい袋に大きめのソフトキャンディがドッサリと入っている商品と小さいソフトキャンディがたくさん入った小袋が数袋入っている商品があります。色も数種類入っておりカラフルなので、瓶に詰めて飾っておくだけでも綺麗です。
 

 

 

3. LULU La Barquette (リュリュ ラ バルケット)

 
 
 
 
 
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170年の歴史を持つ、フランス西部のナントと言う街で設立された、老舗メーカー「LU」のお菓子。チョコレートを挟んだり上に乗せたクッキー、ケーキタイプのお菓子と種類はたくさんあり、軽く食べられるものから1-2個でお腹がいっぱいになってしまうようなガッツリお菓子まであります。

 

 

その中でもLULU la Barquetteこちらはソフトな生地の真ん中に、それぞれチョコレート・イチゴジャム・アプリコットジャム・フランボワーズジャムが乗っている、ちょっと小腹が空いた時に軽く食べられる、小さめのお菓子です。

 

子供から大人まで、おやつとして食べられています。一箱に6個入りの袋が3袋、トータル18枚(120g)が入っています。一箱で買うこともできますが、3箱のまとめ売りもあります。
 

 

 

4. Lu Prince(リュ プリンス)

 
 
 
 
 
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こちらも老舗メーカー「LU」から出ている、チョコレートを挟んだビスケットです。少し大きめのセレアルビスケット2枚にチョコレートが挟まれていて、1枚でもそれなりのボリュームがあります。

 

ビスケットはノーマルなビスケット・チョコレートビスケットの2種類があり、中のクリームはバニラ・チョコレートの2種類があります。フランスでは朝食として食べている方もいるようです。

 

私も一度、昼食代わりに食べたことがあります。美味しくて何枚も食べてしまいましたが、1枚のカロリーが高いので、食べ過ぎにはご注意ください。一袋に293gとたくさん入っています。

 

そのパックを1つだけで買うこともできますが、3袋セットでのまとめ売りもあります。また、少しずつ食べたい方にはには、小袋に2枚ずつ入ったビスケットが箱売りされている商品やさらに少ない量で袋詰めされた商品もありますので、個人で食べられる際の購入にはこちらの商品もおススメです。
 

5. LuLu l’ourson (リュリュ ルフソン)

 
 
 
 
 
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こちらもまた、「LU」から出されている商品です。「ルルのこぐま」と言う意味の商品名通り、こぐまの形をしたフワフワ生地の中に、チョコレートクリームが入っているものとイチゴソースが入っているものがあります。

 

また、生地は普通タイプとチョコレート生地のものとあり、いくつかの種類があるので、色々食べてみてください。それぞれ小袋に入っているので、食べやすくなっています。こちらは形が可愛らしく、子供に人気のあるお菓子となっています。

 

6. Bastogne(バストーニュ)

 
 
 
 
 
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こちらも老舗メーカー「LU」から出ている、ビスケットです。私がフランスに留学している際に見つけた、お気に入りのお菓子。

 

美味しすぎて、何度も購入していました。ある時ふと、なんの味なのかを見てみると、シナモン風味でした。シナモン嫌いの私にとっては驚きでした。でも、それからも美味しくて何度も買っています。

 

この商品は後に紹介する、Lotus Speculoos(ロテュス スペキュロス)と同様、フランス産のスペキュロスと言うビスケットになります。

 

 

7. Bonne maman tartelette (ボンヌママン タルトレット)

 
 
 
 
 
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1971年、フランス・トゥールーズより北に位置する小さな街でジャムのブランドとして生まれたボンヌママン。日本でも知られていると思いますが、フランスでは今でもジャムのブランドの中で1番愛されている銘柄の1つです。

 

現在のボンヌママンはジャムだけでなく、ビスケット・サブレ・タルトレット・クッキー・ガレットなどもあります。

 

中でも私がお勧めするのは、tartelette(タルトレット)です。こちらは丸いクッキーのようなパイ生地にそれぞれイチゴ・レモン・フランボワーズのソース、キャラメルチョコレートが乗っています。

 

バター風味の生地に甘酸っぱいソースがよく合っており、軽いケーキ感覚で食べていただけます。

 

僕も大好きなお菓子です!

ジョナサン

 

 

8. Lotus Speculoos(ロテュス スペキュロス)

 
 
 
 
 
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1932年に設立された、ベルギーの食品メーカー「ロータス・ベーカリーズ」によって作られているビスケットです。フランス菓子ではありませんが、フランスや他国でも人気のあるお菓子です。

 

1袋に2枚入りのビスケットが、少量から大量まで様々な量で入って売られていますので、必要に応じて買うことが出来ます。

 

 

また、小分けになっているので、たくさん買っても困らないのではないでしょうか。こちらのビスケットは、カフェでコーヒーを注文した時にも、お店によってはこのビスケットが添えられていることもあり、コーヒーによく合います。

 

シナモン風味で、シナモン・カルダモン・クローブなどのスパイスを効かせたベルギー伝統のビスケットとなります。シナモン風味と言っても、シナモン嫌いな私でも美味しく食べられ、はまってしまうお菓子の一つです。

 

シナモンが苦手な方も一度ご賞味ください。きっと買って帰りたくなるでしょう。上記でご紹介した「Lu」のbastogneと似通った味となります。

 

以上今回は、フランスの人気菓子7選をご紹介いただきました。ありがとうございました。NNWのでは他にもさまざまな「海外発」の人気製品をご紹介しているのでぜひご覧ください!

ジョナサン

 

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