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【フランス留学】波乱万丈!世界一おしゃれな街でフラワー留学

– Today’s writer –

 

 名前/住まい

suzuran(28歳) / フランス コロンブ

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 どこの国・都市へ留学しましたか?

 パリ、コロンブ(フランス)

 

 留学していた時期は? 

 2019年10月〜

 ワーキングホリデービザのため1年留学予定。

 

留学を決めたきっかけとその国を選んだ理由は?

 

私の留学を決めた1番のきっかけは、20代前半でブライダル関係のフラワーの資格を取得し、教室を開講しておりましたが技術向上とフレンチスタイルのフラワー技術取得の為、フランスに留学しました。

 

また、 日本では正社員、派遣社員としても働いておりましたが日本の働き方や休日の過ごし方に疑問や息苦しさを感じフランスの働き方、休日の過ごし方に大変興味がありフランス留学を決めたきっかけの1つでもあります。

 

 

また、幼少期からフランスに憧れがありフランスの歴史ある町並みや景色、文化、文学、ファッション、食文化など挙げきれない程、魅力がある国だと考えております。

 

フランスは日本人から見ると危ない国、スリが多い等のイメージがあると思いますが、どんな国なのか自分の目で見てみたかったという事もこの国を選んだ一つです。

 

 

フランスと日本との間での大きな違いは?文化や習慣の面で驚いた点は?

 

まず、1番驚いたことはお風呂(シャワー)です。フランスのシャワーはタンク式の為一回に使用できるお湯の量が決まっています。その為、タンクが小さい家だとかなり短い時間でシャワーをしなければなりません。

 

日本ではシャンプー、コンディショナー、ボディーソープを使用すると思いますがフランスでは全身洗えるソープを使うことも多いようです。そして一気に洗うそうです。現在の家はタンクが大きいのですが、はじめのホームステイ先はタンクが小さかった為、すぐ水になるので慣れるまでに大変でした。

 

タンクのお湯がなくなると水になるのではじめの何日かは水を浴びてました。

 

 

日本人からするとお風呂はリラックスする場所ですが、フランスではほとんどは浴槽付きのバスルームは少なくシャワールームしかない場所が多いです。

 

また、洗濯ですが日本に住んでいた時は1日1回しておりましたが、フランスのスタジオ(アパート)は、洗濯機がほとんどありません。その為、休日は洗濯をしにコインランドリーに行きます。洗濯の量にもよりますが一番小さい洗濯機でも日本円で約500円ほどかかります。洗濯機がないのは衝撃的ですし今も慣れません。

 

 

渡航先の町で見つけたおすすめの穴場スポットは?

 

私が住んでる町はパリから電車で20分くらいにあるコロンブという町です。

 

1番はじめのホームステイ先は、パリに住んでおりましたが街中だった為、外の雑音や車やバイクの音が苦手でした。コロンブはパリに比べるととても静かでとても住みやすいです。近くにはマルシェ(市場)があり、木曜日と日曜日の朝からお昼頃までやってます。

 

 

新鮮な野菜、フルーツ、お魚、お肉はもちろんフランスらしいチーズ、チキンの丸焼きなども売っています。

 

私のだいすきなフラワーも販売されており毎週通うのが1つの楽しみです。覚えたてのフランス語の単語を話しながら買い物をする事も1つの楽しみでもあります。

 

 

滞在先の環境面は?どんな所に滞在しているの?

 

私は、初めての海外生活ということもありエージェントを通しホームステイ先を手配して頂いたのですが、1番はじめのホームステイ先は暖房がつかなく急に隣の部屋に男性が住み始め、部屋に鍵はなく部屋も寒く体調を崩してしまった為、ホームステイ先の変更をエージェントと学校にお願いしました。

 

 

その後、その旨を伝え変更してくれましたが次の部屋もお願いしていた鍵がなくマダムは何度も部屋を勝手に開けてきたり、、更には意思の疎通が上手くいかず怒鳴られ怖くなり学校とエージェントに連絡をしすぐに出ることにしました。
お願いしていた鍵が付いていなかった事から1ヶ月分の料金は支払い済みなので残り住んでいない分の返金を求めましたが出来ないとの事でした。

 

住み心地が良い悪いはこちらが判断する事かと思いますのでその場合は我慢はできますが、お願いした内容と異なる内容での提供となるとエージェントをつけた意味は全くないと感じました。

 

特に悲しく感じたことはその事について上司のよりお話と頂きましたが、まず謝罪の言葉がなく言い訳のような言葉を言い返されとても悲しかったです。エージェント選びは、とても大切だと感じました。

 

現在住んでる家は会社の方の家の一角を借りております。よくホームステイの体験談を聞きますが、生きる為に収入源の一部としてホームステイの受け入れてをしている方も多いので日本のおもてなしをされるという感覚でいくとギャップに驚くことも多いかも知れません。朝食はパンとコーヒーが置いてあるだけだったと知人から聞いたことがあり驚きましたが私もそうでした。

 

 

また、ホームステイ初日の夜ごはんは、サラダ、スープ、パンのみでした。ちなみにホームステイの代金は日本円で1ヶ月朝・夕食事付きで20万ほどでした。
フランスは物価も高いですがさすがに、、学校選びを間違えてしまったと感じました。

 

ホームステイ先も学校からの紹介だったのですがこれまた失敗と感じました。
住む場所や学校エージェント選びはとても大切です。

 

 

「パリ」はどんなところ?

 

現在パリで仕事をしておりますが、パリはフランスの首都で現在パリ市内の人口は約225万人、面積は約105km²。 20の区に分けられてます。パリ20区は、東京7区の広さしかないです。はじめはパリの町の小ささにも驚きました。パリは歩いたり電車に乗るとわかりますが、東京に比べるととても小さな首都です。

 

東京の電車移動は大変という海外旅行者の声が多いですが本当にそう思います。
パリ自体はメトロで移動が可能です。

 

そして過去最大のストライキも体験し、現在もまだ続いておりますが自転車移動や徒歩で移動しております。海外ではよくあることのようですが、日本では全くないことなので驚きました。

 

 

日本と違うなと感じるところはメトロ、バス乗車の際、ベビーカーや小さな子供、年配の方がいるとと必ずと言っていいほど声をかけ席を譲ります。またベビーカーや乳母車を持った方がいると階段では必ず誰かしら手助けをしているところを見ます。merci bocoup(ありがとう)というと当たり前かのようにサラッと手を振り立ち去る姿をよく見かけます。

 

日本ではベビーカーでのバスの乗車を断った事で問題になったというニュースや、電車に乗る際ベビーカーで乗ったら白い目で見られた、罵声や舌打ちをされたりとネットニュースなどにも書いてありますがフランスでは必ず困ってる人がいたら助けたり、声をかけたりするところをよく見かけます。

 

 

私もストライキで電車が急に運休となり言葉もまだ未熟ですが近くの人に聞くととても親切に教えてくださりました。日本だったら‥。と考えてしまう瞬間でもあります。

 

 

留学の感想&読者の皆さまへアドバイス!

 

素直にありのままに伝えようと書きましたが特にエージェント選びは重要かと思います。留学サポートのエージェントは付けなくていいとよくネット等に書いてありますが私のように知人もいなく不安な方も多いかと思います。

 

また、よくフランス留学の際、使用していたサイトがMix Bとジモモです。このサイトから求人や物件を調べることが出来るので知っているととても便利です。
フランスはとても親切な国です。とても人間らしく生きられると私は感じております。


また、過去最大のストライキも現在も続いておりこの事についてもまた記事を書けたらと考えております。

 

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