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【オーストラリア留学】人生観が変わった!平和な街ブリスベンでの充実ライフ

– Today’s writer –

 

 名前/住まい

monmo359(26)  /オーストラリア

 どこの国・都市へ留学しましたか?

オーストラリア ブリスベン

 留学していた時期は? 

2018年8月〜現在

 

留学を決めたきっかけとその国を選んだ理由は?

 

以前、小学校の教師をしていて、英語学習の担当になったことがありました。しかし、もともと英語が得意ではなかった私は、指導する自信があまりない状態で、ALTの先生と授業の打ち合わせをするときでも、簡単な英会話もままならず、自信がありませんでした。公開授業では、最初から最後まで英語を使って話はしましたが、指導にも改善点が多くあり悔しい思いをしました。それがきっかけで、いつか絶対に英語に自信を持って話せるようになってやる!と思うようになりました。

 

ある時、SNSでワーキングホリデーについての投稿を見て、初めてその制度を知り興味が湧きました。いつか行ってみたいと思い気になってエージェントに行ったり、ネットの情報をみたりしていたらどうしても今やっておきたいと思い、仕事を辞める決意をしました。オーストラリアに決めたのは、友達が昔に留学していたところだったし、日本人がよく留学しているなら初めてでも安心できるところかもしれないと思ったからです。

 

 

オーストラリアと日本との間での大きな違いは?文化や習慣の面で驚いた点は?

 

まず、規模が違います。見渡す限り地平線が見えます。日本は土地が小さいので、大体どこに行っても遠くの方に山が見えると思いますが、オーストラリアは違いました。

 

次に時間の流れが違うように感じました。日本では電車やバスが定刻に来るのは当たり前ですが、こちらでは少し遅れるのが普通です。そこに誰も怒ったり批判したりすることはありません。私は学生なので、会社のことは詳しく分かりませんが、朝7時からの仕事なら3時や4時に帰宅して夜をゆっくり過ごす、という働き方だそうです。

 

 

確かにカフェやレストラン、お店はめちゃくちゃ早く閉まります。特に日曜日は、大手スーパーやチェーン店以外などは、ほとんどお休みです。休日は家で過ごすか、海に出かけてビーチでのんびりするか、公園でピクニック、などがオーストラリア流です。

 

驚いたこと、変わった文化は、外出する時の服装がまず挙げられると思います。特に夏は、上裸の男の人がランニングしていることがあります。また、普通の道を裸足で歩いている人が沢山います。え、ビーチじゃないよ?と突っ込みたくなります。とにかく自然体で過ごされている人が多いです。

 

次にバスに乗った時のルールとして、案内表示板がないので、降りる場所は自分で覚えなければなりません。今はスマホの地図アプリがあるので大丈夫ですが。そして降りたいところで降車ボタンを押し、降りる時は必ず運転手さんにThank you!と言います。私はとてもいい文化だと思いましたが、初めての時は驚きました。

 

 

渡航先の町で見つけたおすすめの穴場スポットは?

 

私の滞在している街は、ブリスベンシティの近隣です。ここがブリスベンの中で一番栄えている中心街です。この近くで3つのおすすめスポットを紹介します。

 

1つ目に、シティのQueen streetと呼ばれるところは、毎日街の人や観光客で賑わう通りです。H&MやZara、UNIQLOなど日本でも有名なブランドショップやお土産ショップ、タピオカで有名なGong cha、Hungry Jacks、マクドナルド、などのファーストフードのお店もたくさんあります。買い物するならここがおススメです。近くにMyerという百貨店もあるので、こちらもぜひ訪れてみてほしいです。

 

 

2つ目に、South bankと呼ばれる場所です。ここは、シティから少し南に歩いたところにあります。カジノを左手に見ながら歩くとVictoria bridgeがあり、その大きな橋を渡った先がSouth bankです。ここには、図書館、博物館、美術館などの公共施設や、人工ビーチ、無料バーベキュー施設を備えた大きな公園もあります。ここでは、週末にマーケットが行われたり、フェスティバルなどで大きなステージやBarが出来たりもします。またブリスベンの川を挟んで、シティの高層ビルを見るのも綺麗です。

 

 

最後に紹介するのは、Mount Coot-thaです。ここはシティから少し離れた山です。シティからバスを使っていくことが出来ます。所要時間はバスで40分、車なら20分です。山の中腹には植物園とプラネタリウムなどの施設があります。週末にマーケットが開かれることもあります。

 

 

頂上には展望台があり、多くの人が訪れます。レストランやトイレなども設置されていて、一日中ゆっくりすることもできます。夜には綺麗な夜景が見え、天気のいい日は星空も見えます。デートスポットにとっておきの場所と言われています。

 

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滞在先の環境面は?どんな所に滞在しているの?

 

ホームステイは、利用したエージェントが紹介してくれました。私が滞在したのはオージーの奥さんが住む家で、もう1人同じ語学学校に通う留学生と3人で暮らしました。1人の部屋でベッドがクイーンかキングサイズです。クローゼットや机、椅子などもありました。トイレとシャワーは同じルームでバスタブはなしでした。キッチンは広く、コンロや冷蔵庫が日本よりも大きいイメージです。一軒家で庭付きでした。

 

その後住んだシェアハウスは、アパートタイプで韓国人カップルがオーナーでした。2階がオーナー、1階が私とシェアメイトの部屋、リビングとキッチンがありました。バスルームはどちらの階にもあって別で使っていました。綺麗好きなオーナーだったので快適でした。シェアルームだったため、寝るときなどは少し気を使いますが、値段的には安いし日本ではなかなか出来ない経験なので住んでみるのもいいと思います。

 

 

「ブリスベン」はどんなところ?

 

ブリスベンはオーストリアのシドニー、メルボルンに次ぐ大きい都市の1つです。観光地というよりも長期留学や長期滞在に適している街です。なぜかというと、物価が比較的安いこと、治安がいいこと、過ごしやすい気候であることが挙げられるからです。

 

 

外食はお金がかかりますが、スーパーなどで買い物をして自炊すれば家賃と合わせても1ヶ月6、7万で暮らせると思います。また、ブリスベンで犯罪などはほとんど聞きません。もちろん、用心に越したことがはないですが。そして、ブリスベンはオーストリアで東側で真ん中あたりの位置にある都市です。車で1時間ぐらいのところには、ゴールドコーストと呼ばれるビーチの有名な街もあるので、週末に出かけることもできます。

 

 

留学の感想&読者の皆さまへアドバイス!

 

私自身がまだ留学中なのもあるため、何に役立ったなどを紹介することはできないのですが、この国に来て本当に良かったなと思っています。まず、私は日本にいた頃は特に海を好きでも嫌いでもなかったです。どちらかというと砂まみれになったり、焼けたりするので苦手だったように思います。

 

なので、オーストラリアに来てからこんなにも海に出かけて遊ぶとは思いませんでした。とにかく海がとても綺麗です。青色だけでなく紺色や水色、深緑などいろんな色の部分が見えます。そして自然の生き物をたくさん見ることが出来ます。海だと魚がすぐ近くで泳いでいますし、ウミガメやイルカ、運が良ければクジラも見ることが出来ます。こんなに海って楽しいんだと思わせてくれました。

 

 

 

また、時間の使い方を考えるようになりました。日本では時間はとても大事で、一分一秒を争うことが多いため、なんだかとても忙しないように思っていましたが、こちらにくると時間の流れがゆっくりな気がします。日本には沢山の娯楽施設があります。カラオケ、ボーリング、パチンコなど数え切れないほどあると思いますが、こちらはそこまで沢山ありません。

 

では休日にどう過ごすかというと、カフェでのんびりお茶したり、公園に行ってピクニックをしたり、ビーチに行って日光浴したり、友達と集まってBBQをしたりホームパーティーをしたりします。自然の中で過ごしたり、親しい人たちとの時間を大切にします。家に引きこもるなんてことはほぼ無くなりました。この考え方は自分でも驚きでした。

 

家にいてパソコンやゲームをしすぎるぐらいしていた自分が殆どそんなことをせず、毎日外へ出かけるほどアクティブになるとは思いもしなかったです。お陰で、機械や物に頼らずにでも楽しみ方があることがわかり、時間の使い方を有意義にできるようになった気がします。

 

私は仕事を一度辞めてから留学をしましたが、それでもとても楽しいし、学ぶことや発見がありました。もし仕事で悩んでいる方や今の生活を変えたい方には、少しお金はかかりますがそれ以上に得るものがあると思うので、留学やワーキングホリデーの体験をおすすめしたいです。もしオーストラリアを選ばれるならブリスベンをお勧めします