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【ノルウェー旅行】ロフォーテン諸島で「アナと雪の女王体験ツアー」

– Today’s writer –

 

名前/住まい

mamiiis(30代前半) / ドイツ

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どこの国・都市へ旅行しましたか?

ロフォーテン諸島/ノルウェー

渡航した時期は? 

2017年2月~10日間

 

旅行を決めたきっかけとその国を選んだ理由は?

 

「今年の休みはどこへ行こうか」と考えていた時、たまたま姪と「アナと雪の女王」を見ました。世界中で流行ったアニメですが、初めて見る「アナと雪の女王」。アニメ映画ですが、綺麗な街並みに感動しました。映画を見終った後、「この景色をみたい!」と思い、イメージになった場所を調べました。

 

すると、ノルウェー・ロフォーテン諸島カヴェルヴォーグという町が検索結果にでてきました。2月の旅行なので暖かい場所へ行こうかと考えていましたが、真逆の寒い場所・ノルウェーに行くことに決めました。旅のテーマは「アナと雪の女王体験ツアー」です。

 

 

ノルウェーと日本との間での大きな違いは?文化や習慣の面で驚いた点は?

 

海外旅行の楽しさが、日本とは違う異文化体験です。ノルウェーの旅で驚いたことは、大きく3点あります。

 

1.物価の高さ

ノルウェーの物価の高さに、まず驚きました。日本でマクドナルドに行くとマックセットが700円くらいですが、ノルウェーだと1,500円くらいします。約2倍ですね。最初、値段を見た時は驚いて少し悲鳴をあげてしまいました。

スーパーマーケットに行って、サラダを購入するだけでも800円くらいします。ノルウェーの旅は、レストランにはあまり行かずスーパーマーケットで食事を購入することが多かったです。レストランの夕食平均金額が、なんと11,000円です。

 

2.カフェ文化

町を歩いていると、オシャレなカフェがたくさんあります。日本だと、スターバックスやドトールコーヒーなどが多いですが、ノルウェーは個人経営のカフェが多いです。なぜこんなにカフェがあるのか気になり、現地の人に質問してみました。すると「ノルウェー人は、コーヒーがないと生きていけないのよ」笑いながら話していました。実際に調べてみると、ノルウェーは常に年間コーヒー消費ランキングで常に上位に入っています。

 

ノルウェーは、アルコール依存症が増えた為1917年~1927年にアルコール禁止法という法律があり、アルコールを飲むことを禁止されていました。その影響で、コーヒーが普及したと言われています。それから、ノルウェーの人々はコーヒーを飲むのが日課になりました。ノルウェーの街を歩いていると、可愛いカフェばかりで、毎日カフェに行っていました。どこのカフェに行こうか考えるのが、楽しかったです。

 

3.可愛いインテリア

町を歩いていて、気づいたことが「カーテンがない」ことです。気になったので、現地の人に質問しました。すると、「可愛いインテリアを見せるためよ」と話していました。確かにノルウェーの街を歩いていると、窓のインテリアがおしゃれで可愛い家ばかりです。散歩をしている時に、色々な家のオシャレな窓を見ているのも楽しかったです。

 

 

ノルウェーのホテルやレストランのインテリアも可愛いです。ノルウェーの人は、オシャレだなと感じました。

 

 

渡航先の町で見つけたおすすめの穴場スポットは?

 

ロフォーテン諸島には、たくさんの可愛い町がありますが、カヴェルヴォーグ (Kabelvåg)の展望台がおすすめです。カヴェルヴォーグはロフォーテン諸島で最古の町です。この町の展望台から見る眺めが素晴らしいです。この場所は私がノルウェーの旅に行くきっかけになったアナと雪の女王のモデルになった場所の1つと言われています。

 


カヴェルヴォーグの街の駐車場には、小さいですがスーパーマーケットCOOPやカフェがあります。駐車場から歩いて5分の場所に展望台があります。展望台まで少し上ります。冬は、雪が積もっている場所なのでスノーブーツで行きましょう。


展望台には、ノルウェーの王様だった「OYSTEIN」の像が立っています。ここからの景色は、最高です。この場所は、地図に載っていないことが多いので地図を載せます。赤い星のマークの場所が展望台です。

 

 

滞在先の環境面は?どんな所に滞在したの?

 

今回、私はホテルに滞在しました。滞在したホテルすべてキレイなホテルだったので、安心して泊まることができました。ロフォーテン諸島には、沢山のホテルがありますがスカンディックホテルがおすすめです。

 

 

スカンディックホテルは、北欧で有名なホテルでたくさんの場所にあります。インテリアも可愛くて、スタッフも親切な人ばかりです。ノルウェー独特のホテルに宿泊したい場合は、ロルブーと呼ばれる元漁師小屋をリノベイトしたホテルに宿泊するのもおすすめです。

 

 

「ロフォーテン諸島」はどんなところ?

 

通貨について

ノルウェーの現地通貨についてですが、ユーロではなくノルウェークローネを使用します。空港でノルウェークローネに両替しましょう。また、ノルウェーはクレジットカードの使用が普及しているので空港・スーパーマーケットなど至る所にATMがあります。

VISA・マスターカードを利用し、ATMでキャッシングすることもできます。JCBカードは使用できないことが多いです。買い物は、クレジットカードで支払うことができます。

 

Wi-Fiについて

ノルウェーは、Wi-Fiを利用できる場所が多いです。レストラン・ホテルのWi-Fiは、すべての場所で使用できました。ただ、移動中にもWi-Fiを使用したいという方は日本でWi-Fiレンタルを借りることをおすすめします。

 

 

チップについて

ノルウェーにはチップの習慣がないです。日本と同じですね。基本的に、サービス料としてお会計に含まれています。ホテルなどで、ポーターを頼んだり、感動するようなサービスを受けた場合は、手持ちの硬貨を渡しましょう。

 

オーロラ観測の方へのおすすめ

オーロラに興味がある方は、個人でオーロラスポットに行くのもいいですが、オーロラ観測やオーロラハンティングの現地オプショナルツアーを付けることをおすすめします。オーロラは、ガイドがいた方が天気や風の向きなどを見て鑑賞スポットを考えてくれます。

 

服装・トイレについて

私は、スノーウェア・スノーブーツ・ホッカイロの3点持って行きました。おすすめは、足用のホッカイロです。ロフォーテン諸島のトイレについてですが、街中にトイレはありません。なので、おすすめなのが、カフェのトイレを使用することです。もちろん、何か注文してからトイレを使用しましょう。ホテルやレストランの中はパネルヒーターがあり、とても暖かいです。

 

 

ロフォーテン諸島の感想

ロフォーテン諸島の冬は、まさに「アナと雪の女王」の世界でした。美しいフィヨルドを眺めながらのドライブは、最高です。ロフォーテン諸島の巡りの拠点となる町スヴォルヴァーから旅を始め、カヴェルヴォーグ・レイネ・オーという諸島最西部の町まで巡ってきました。

 

レイネという町もアナと雪の女王のイメージになった町と言われています。今回巡った町すべてが美しく、毎回感動していました。

 

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旅行の感想&読者の皆さまへアドバイス!

 

ノルウェーでの10日間は、素晴らしい思い出になりました。ノルウェーの自然を見ることができ、ノルウェーののんびりした雰囲気に癒され、優しい人々に感動しました。1年中楽しめる国ですが、やはりおすすめは冬です。

 

 

ノルウェーの冬の景色は白銀の世界です。スキー大好きな方は、ノルウェーでのスキー体験もいいですね。ノルウェーの自然に触れて、素晴らしい思い出をつくりましょう。

 

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